ルートを保存する

最終更新: 2026-07-04

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作ったルートを保存しておくと、後日その続きから編集できます。別の端末からも開けるので、当日の道の駅めぐりにも活用できます。

基本の流れ

  1. プランナー画面のヘッダで、ルートのタイトル(初期値「新しいルート」)を編集します。
  2. ヘッダ下部の保存ボタンを押すと、現在の編集内容が保存されます。ボタンの表示は、まだ一度も保存していないルートでは 「ルートを保存」、すでに保存済みのルートを編集した場合は 「上書き保存」 になります。
  3. 保存に成功すると「保存しました」と表示され、ボタンの表示が 「マイルートに保存済み ・ 一覧を見る」 に変わります(「一覧を見る」を押すとマイルートの一覧を開けます)。

保存済みのルートをあとから編集すると、ヘッダのルート名の右に「変更あり」が出て、保存ボタンは 「上書き保存」 に変わります。

下書きとして保存する(生成前でも保存)

ルートを生成する前でも、選んだ地点や設定を 下書き として保存しておけます。「まだ行程は固めていないけれど、選んだ駅は残しておきたい」というときに使います。

  1. プランナー上部の ファイルメニュー(ルート名の右の「▾」)を開きます。
  2. 「下書き保存」 を選びます(訪問地点が 2 つ以上あると押せます)。
  3. 「下書きを保存しました」と表示されれば完了です。

下書きはタイムスケジュールを持たない状態で保存されます。あとで開いて地点を足し、「ルートを生成」してから改めて保存すれば、通常の(行程入りの)ルートになります。

2 つの「保存」の違い

  • 下書き保存(ファイルメニュー): 生成前・編集途中の地点と設定を保存。タイムスケジュールは未確定。
  • ルートを保存 / 上書き保存(結果タブ下部): ルートを生成したあと、タイムスケジュールごと保存。

どちらも同じ「マイルート」に保存され、保存上限(100 件)も共通です。

ヒント

  • 保存のタイミング: 編集内容は自動保存されません。地点の追加・並び替え・名前変更などを行ったら、必ず「保存」ボタンを押してください。
  • 保存上限は 100 件: 1 アカウントあたりのルート保存上限は 100 件です。上限に達した場合は古いルートを削除してから新しいルートを保存してください。
  • 保存状態の表示: ヘッダの状態表示は、まだ一度も保存していないルートでは「未保存」、一度保存したあとに変更を加えると「変更あり」になります。どちらも保存すると表示が消え、ボタンは「マイルートに保存済み ・ 一覧を見る」の表示になります。
  • ログアウト時の挙動: 未保存の変更があるままログアウトすると、変更内容は失われます。事前に保存するか、変更を破棄するか確認するダイアログが表示されます。

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