各訪問地点での滞在時間(その場所で過ごす時間)を設定できます。滞在時間は出発時刻と合わせて、次の地点への到着時刻の計算に使われます。
地点ごとに設定する
- サイドバーの「ルート編集」タブを開きます。
- 各地点の行の右にある 滞在時間(分) の入力欄に数値を入れます。
- 数値を変えると、新しい滞在時間を反映するためルートの再生成が必要になります。「ルートを再生成」を押すと時刻が計算し直されます。
初期値を変える
新しく追加する地点には、種別ごとの初期値が自動で入ります。初期値は「ルート編集」タブの 「詳細設定」 から変更できます。
| 種別 | 初期値 |
|---|---|
| 道の駅 | 15 分 |
| 任意の訪問地点(住所・地図タップ・ホテル) | 60 分 |
初期値を変えると、まだ個別に滞在時間を設定していない地点 にその場で反映されます(個別に入力済みの地点は、その値が優先されます)。
ヒント
- 滞在時間と到着・出発時刻の関係: ある地点の滞在時間を延ばすと、それ以降のすべての地点の到着・出発時刻が後ろにずれます(各地点の出発時刻は「到着時刻 + 滞在時間」で決まります)。
- 合計所要時間の数え方: タイムスケジュール下部の「合計所要時間」は、出発から最終地点に到着するまでの時間です。最終地点での滞在時間は含みません。
- 営業時間に合わせた調整: 各駅の営業時間内に着けるよう、出発時刻(編集タブ上部)と各地点の滞在時間を調整してください。滞在時間を長く取りすぎると、後半の地点の到着が遅くなります。