休憩を入れる

最終更新: 2026-07-04

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移動の途中でとる休憩を、地点と地点の間(区間)ごとに入れられます。休憩を入れると、その区間の移動にかかる時間に休憩ぶんが加算され、それ以降の到着・出発時刻が後ろにずれます。

各地点で過ごす時間は「滞在時間」で、区間の移動途中の休憩はこの「休憩」で設定します。

区間に休憩を入れる

  1. サイドバーの「ルート編集」タブを開きます。
  2. 地点の行と行の間(区間)にある 「+ 休憩」 を押します。
  3. 開いた 「休憩を追加」 で、−/+ボタンから休憩の分数を決めて 「追加」 を押します(初期値は 15 分)。
  4. 設定すると、その区間の表示が 「休憩 ○分」 に変わります。取り消すときは横の ✕ を押します。
  5. 休憩を変えたら、時刻に反映するため 「ルートを再生成」 を押します。

滞在時間との違い

種類どこの時間か設定する場所
滞在時間各地点で過ごす時間地点の行(右側の入力欄)
休憩地点と地点の間、移動途中の休憩区間(行と行の間の「+ 休憩」)

ヒント

  • 到着時刻への影響: 休憩を入れた区間の次の地点から先は、到着・出発時刻が休憩ぶん後ろにずれます。営業時間や閉店時間に間に合うかを見ながら調整してください。
  • 書き出したときの表記: ルートを CSV で書き出すと、その区間の「区間移動時間(分)」は純粋な移動時間に休憩を含めた値になり、「備考」に「移動時間に休憩○分を含む」と記録されます(ルートを書き出す)。

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